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【M-1グランプリ 2017】今年のルールを確認しよう!決勝まであと1週間!!

いよいよM-1グランプリ2017まであと1週間です。

今年は昨年までとルールが異なる部分がいくつかあるようなので、

改めて整理したいと思います。

 

決勝進出者紹介はこちら↓

sdfghjklasdfghjkl.hatenablog.com

 

 

 

まずは例年のルールを確認しよう

重要な点を記載すると以下のようになります。

 

出場資格はコンビ結成15年以内であること。

予選を勝ち抜いた8組に決勝進出の権利が与えられる。

準決勝で敗退したコンビ(GYAO!ワイルドカード枠は除く)は、決勝当日の決勝放送前に行われる敗者復活戦に挑み、お客様(視聴者)投票の結果1位のコンビが敗者復活枠として決勝戦に出ることができる。

敗者復活組も含めた計9組がファーストラウンドで戦い、点数の高い上位3組が最終決戦に進む。

最終決戦は点数制ではなく、審査員が面白いと思ったコンビ1組に投票する形式で、1番票を集めたコンビがチャンピオンとなる(同票の場合はファーストラウンドの点の高い方が勝ち)。

 

 今年のルールを確認しよう(昨年との違い)

1.決勝進出組数

今年は9組+敗者復活1組になっています。

エントリー数を無視すると決勝には少しだけ上がりやすくなったということになります。

 

ただ、例年通り最終決戦に残るのが3組なのであれば最終決戦に残るのは少し難しくなったとも言えますし、個人的に最終決戦が3組というのは変わらない気がしています。

 

 2.敗者復活枠発表タイミング

今までは3組め前後での発表でしたが、今年は番組の最初に発表されるそうです。

以前は番組の途中に発表されスタジオまでの移動もあったため、本当に出番ギリギリにつくという感じで、敗者復活の勢いそのまま感が良いところでもありました。

が、今年はその感じはなさそうですね。敗者復活の会場もテレ朝に近いし。

 

 3.出番順は笑神籤(えみくじ)で当日発表

出番順超大事なのに! 当日までわからないという。

最終決戦も同じ形式なのかが気になります。(例年はファーストラウンドの点数の高い方から出順を選べた)

 

にゃんこスターとかいないからまだいいですが。笑

敗者復活でランジャタイとかきたらその後はちょっと嫌かもしれないですね。笑

 

 

4.審査員

ここははっきりとした発表はされてませんが・・・。

 

例年7〜10人の審査員だったのが、昨年は5人という過去最小人数でした。

いわゆるベテラン3名と中堅2名(M-1The MANZAIのチャンピオン1人ずつ)。

ちなみに、その前の年は歴代チャンピオンだったり、復活してからは形式が定まっていないので今年も変わる可能性の高いところです。

 

個人的な予想でいくと、松本さんと上沼さんは今年もいて、ベテランと中堅それぞれもう1人ずつ増やすか人数そのままでメンバーを少し変えるかかなと予想しています。

→(11/29追記)審査員情報出ましたね!あながち予想は外れてなかった!

 

 

 

何にせよ、楽しみですね!

 

それでは。

 

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