ある分野のヲタクになることは視野を狭めるように見えて実は見る世界を広げることにつながる論〜後編〜

前編はこちら⬇️

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他分野にも興味が広がった

芸人さんのトークを聞いていると、話に出てきた漫画とか映画とかにも興味を持つようになりました。これはたぶんお笑いじゃなくても、自分の好きなアイドル/俳優さん/女優さんが紹介しているものって興味わくじゃん?って話です。

アメトーーク!をイメージするとわかりやすいと思うのですが、芸人さんは面白くわかりやすく紹介してくれることが多いのでとても興味が出ます。

個人的見解なのですが、自分が好きだと思うネタをやっている人とは価値観が似ている場合が多いので、その人たちが面白いと言っている漫画や映画は自分も面白いと思う確率が高いです。変に口コミ見るより良い。

また、自分もこんなブログを書くほどには好きなものができてから、何か他分野に詳しい人の話を聞くことも楽しくなりました。身近に多いのだとアイドル好きの人たち(ジャニヲタやモノノフなど)とか。その分野だとそういうとこが熱くなれるポイントなのか!だったり、そこはお笑いと違うな/似てるなという発見があります。

知らない分野でもお笑いで言うと(例えると)こういうことだなというのを考えることで話が入ってきやすくなりました。以前にアメトーーク!で「芸人に例える会」(サッカー日本代表から調味料まで、さまざまな分野の代表選手を芸人で言うと誰かというのを話す企画)というのがあったのですが、その感覚です。

 

他のこととお笑いを関連づけて考えられるようになった

1つの分野であっても色々見ていると、「あれとこれは似てるな」とか「こういうタイプが今流行っているな」など俯瞰で見ることもできるようになります。さらに進むと、他の物事にも関連づけて見られるようになります。自分が以前に書いている、「就活とM-1予選の話を関連づけた話」や「AIとお笑いについての話」がその例です。

先にも書いた、自分の好きな分野のことで例えて(引き込んで)他のことを理解できるようになることはすごく強いと思っています。前編の記事で、お笑い動画のおかげでパソコンスキルが身についた話を書いたのですが、やはり好きなもののことに関連したものの方が理解・吸収が速いです。

 

まぁ、こんなこと考えずに好きなものは見たり聞いたりやったり自由にすれば良いですが。笑

好きなことばっかりやってるのはよくないんじゃないか、ってことはないということを言いたくて。お笑い以外でも。

好きなことばっかりやってても思いがけず自分のできることが増えたり、興味が広がったりするよってことです。

 

それでは。 

 

 

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